プロフィール

 西村 淳矢 (にしむら じゅんや)

  愛媛県松山市出身。1981年10月21日生まれ。
  松山市立雄新中学校在学中には、吹奏楽部に入部。打楽器の主にティンパニを  担当し、全国吹奏楽コンクールの全国大会にも二度出場している。
 高校は『がんばっていきまっしょい』の舞台として有名な、四国有数の進学校である愛媛県立松山東高等学校に進学。在校時には、第43代生徒会長を務める。
 受験生時代は、代ゼミサテライン予備校にて苦手な物理と英語を受講し開眼、早稲田大学理工学部化学科(当時)に進学。
 その後、早大大学院理工学研究科化学専攻に進学。在学中は『構造有機化学』、特にフラビン補酵素モデル化合物の酸化還元機能性について研究を行った。その研究業績は世界有数の論文誌"Jounal of Organic Chemistry"に掲載されるほど。
 
 上京後、早稲田アカデミーSuccess18て受験生の指導を行うとともに、カリキュラム・教材の整備などを行った。『合格した受験生の嬉しそうな顔』を見る度に受験生の指導にやりがいを感じ、予備校講師になることを目指す。その後、城南予備校でも指導を行う。
 大学院2年のころ大手予備校である代々木ゼミナールの採用試験を受け、筆記試験満点で突破、2006年度より24歳の若さで代々木ゼミナール講師となる。
 その後、講師としての頭角を表わし、2018年度現在では、代々木ゼミナール本部校福岡校立川北口受験プラザにて活躍中。
 近年では、授業の他に、高校の先生方を対象とした東大、京大、九大などの「大学入試分析会」の講演も担当している。また、著書を多数手掛けている他、全国入試問題正解(旺文社)化学の解答・解説の執筆も行っている。

 その講義スタイルは、ハイテンションかつスピーディー。そして芸術的に見やすい板 書。『なぜ?どうして?』を大切にしながら、『反応や現象が起こる理論』を徹底的に解説するとともに、ハイレベルな大学まで通用する“一貫性のある解法” を提示。まさに、『理論』と『実践』を重視した超正統派講義。ポリシーは『授業延長を一切しないで全ての範囲を終わらせる』。もちろん、講義の目的は『受 講生を第一志望校に合格させる』こと! 『化学ができるようになりました!』という声が毎年続出する。

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